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目の中に写り込む

17/8/5
Masumoto Takuya

雑誌や写真などの人物画像を見る時は

まず「目」を見るようにしています。

モデルの瞳に映るキャッチライトである程度ストロボの位置やレフ板の配置などライティングが分かってしまうのです!

「キャッチライトって何?」と思われた方に説明しますと、

撮影のときのライティングが目に写り込んだものを「キャッチライト」と言います。

カメラマンや周囲の人が写り込んでいることもあるし、どういうライティング機材を使っているかなども分かります。

そうすることで「どこから光を当ててるか」」「レフ板はどこに入れるのか」などといったライティングの勉強になるのです。

「目の中の写り込み」にはいろんなものが写っていて撮影のヒントが隠れています!

気になったライティングはこうして頭の中にインプットしておきます。
こうしてライティングの引き出しを増やす、というわけです。

本屋さんなどで綺麗なモデルさんが写っている本をじーっと眺めているオジさんがいたら、

もしかしたらライティングが気になって見つめているカメラマンさんかも知れないですね!!

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