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【コラム紹介】創造性を高める8つのDoとDon’t

17/7/18
Ozu Takuma

こんにちは。デザイン部門の小津です。

photoshopのティップスや、グッときたデザイン、グラフィックに関する小話、

ネット上で見つけたコラムの紹介、、、など、

雑多にお届けできればと思っています。はい。

 

さて、早速なのですが、皆様、創造性はお持ちでしょうか。

創造性と聞くと、革新的なデザインだとか、難解なアートだとか、

なにか大それたことを思い浮かべてしまいますが、

クリエイティビティは何もデザイナーや芸術家だけのものではありません。

どんな小さなプロジェクトでも、成功させるには創造性が必要不可欠だと思います。

 

創造的思考を高めるために8つのすべきこと、してはいけないことの

インフォグラフィックをネットで見つけて、

とても感心したので紹介します。

精神的な心掛けから、ちょっとした習慣まで、色々とありますが

是非チェックしてみてください。

 

1.

Do:瞑想する
Don’t:徹夜する

徹夜だめですよ皆さん!

納期的にデザインワーカーは徹夜しがちですが、眠いときって結局良い仕事できませんよね。

ツーハンドでも瞑想タイムを取り入れたいですね。

 

2.

Do:なんでも吸収する
Dont’t:ひらめきを待つ

違う道を通って帰る、とかもいいですよね。

良いアイデアを持ってる人は、いろんなツールを積極的に試していることが経験上多いです。

好奇心旺盛って、それだけ知識の幅が広がりますからね。

逆にDon’tの方は耳が痛いですね。

アーティストぶって「降りてくるのを待つ」とか言っちゃうときがありますが、

自ら動き、作りださねば、本物の創造力とはいえないのです。

 

3.

Do:自分を信じる
Dont’t:独力で行う

何事もですが「できない」「わからない」から入らないように、心掛けたいですね。

Don’tのほうは、さっさと出来てしまう器用なひとにありがちだと思いますが、

本当によりよいものを作るためには、他人の意見も重要視しなければいけませんよね。

ただし、堂々巡りの無駄な会議には気をつけたい所です。

 

4.

Do:偉人を手本にする
Dont’t:従順になりすぎる

ここで重要なのは、手本にして自分で切り開くのか、

ただマネするのか、の違い、だと思います。

デザインも同じことで、良いものをただマネするのか、要素を分析して取り入れるのか、

大きく異なります。

 

5.

Do:注意を払う
Dont’t:結論を急ぐ

良い創造物は、たいてい理にかなっているのです。

理にかなっているとは、深い理解の上に成り立つのだと感じます。

 

6.

Do:「イエスアンド話法」を採り入れる
Dont’t:「うまくいくはずがない」「絶対に無理」と言う

「?はいいですね、でも??のほうがいいんじゃないかな」ではなく

「?はいいですね、更に、??したらいいんじゃないかな」という、

否定を使わず肯定を重ねていく話法が「イエスアンド法」です。

場合にもよると思いますが、ポジティブにアイデアを出しやすい空気は、

閉塞感のある場よりも伸びる気がしますね。

 

7.

Do:抵抗する
Dont’t:正当性を主張する

素晴らしいアイデアが、アナーキーな文化から生まれることは多々あります。

フリーカルチャーとかそうですよね。

違法、とまではいかずとも、当たり前を疑い続ける姿勢は、どこかに必要だと思います。

 

8.

Do:体を動かす
Dont’t:怠ける

耳が痛い。ただただ耳が痛いです。

僕は出来るだけ、職場から梅田まで40分ほど歩いて帰るようにしています。

そこで、考え事などしたりします。もしくは、ビールとか飲みます(本末転倒)

 

いかがでしょうか。

もとはアメリカのキャリア系マガジンEntrepreneur誌

インフォグラフィックを得意とするクリエイティブエージェンシーColumn Fiveによる記事を、

日本のコラム系サイトカラパイアが訳したものです。

 

改めて見るとどれも当たり前のことやん、となる方もいるかもしれませんが

案外、実践するのは難しいと思います!

常日頃、心掛けていきたいですね。

 

ではここで_____

all source:http://karapaia.com/archives/52212023.html

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